首しわ解消マッサージでしわを取る方法
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自然・健康的に解消

首のしわ対策リンパマッサージと枕




  のしわ  を何とか食い止めねば!!とお思いのあなたにお勧めなのがリンパマッサージです。体を流れるリンパ液の循環を良くして老廃物や余分な脂肪を細胞から押し出し、お肌の活性を取り戻すのです。

マッサージをするときは、まず全身の筋肉を緩めてリラックスすることが大切です。筋肉が硬く固まっていては効果が期待できません。また、クリームやジェルを必ず使用してください。何もつけない状態で一生懸命マッサージすると、かえってしわ  ができてしまいます。クリームやジェルは保湿効果が高いものややコラーゲン配合などものを使うとさらに効果的です。

クリームをつけたら、鎖骨から  をなぞるようにやさしく下から上へマッサージします。そしてあごの中心から耳の下を順に軽く押さえていって、  →鎖骨→脇へと老廃物を流します。

難しく感じたら、一度エステサロンに行ってプロの施術の要領を覚えてから自分でやってみるといいです。エステに行くと、気持ちいいのはよくわかりますが、そこで寝ていたのではもったいなすぎます!!プロの技を盗むべし!!

  のしわ  には、枕の高さも大きく影響します。高い枕(値段ではないですよ。高低の高さです!)で仰向けに寝ると、あごがぐっと押さえられて、  にしわ  がよりますよね。

人間は毎日(個人差はありますが)4〜8時間も寝るのですから、そんなに長い時間、毎日毎日高い枕で寝ていたら、  に深くしわ  がより、定着してしまいます。自分の  と頭のカーブに合った枕を使いましょう。

でも、旅行先などでどうしても自分に合わない高さの枕を使わざるを得ないときってありますよね。そんなときは以下の方法で自分にあった高さに調節してください。

【枕が高いと感じる場合】
● 肩の下にタオルなどを敷き、肩だけを少し高くする
● 枕の位置を少し下げ、肩の辺りまでくるようにして眠る。

【枕が低いと感じる場合】
● タオルなどを巻く
● 枕の下に服など厚みのあるものを敷く


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首のしわを取るトレーニング




しわ解消するトレーニングをご紹介しましょう。ズバリ「伸ばしのポーズ」です。いつもを伸ばしていることの多いバレリーナのはきれいですよね。私たちも常にを伸ばすことを意識することによって、しわは改善されます。

【トレーニングその1】
@ 正座またはアグラで息を吐きながらを右に倒し、3秒キープして元に戻す。
A 右手であごを持ち上げて3秒キープして元に戻す。

@Aを左右交互に3セット行います。耳からの付け根のライン(筋が出るところ)やあごからのラインが伸びているのを意識してください。自然呼吸で頭を中央に戻す。反対も同様に。

【トレーニングその2】
@ 合掌し、人差し指をあごに付ける。
A 息を吐きながら人差し指であごを押し上げて、頭を後ろののつけ根につくまで落とす。
B 3秒キープして頭を元に戻す。

キープ中も、人差し指はじわじわとあごを押し続けて、「ああ、今しわが伸びてるんだ」と意識するようにしてください。

【トレーニングその3】
@ 両手を組んで後頭部に当て、口から「スー」と息を吐きながらヒジを締める。
A あごを胸につける気持ちで頭を前に倒し、後ろの筋を伸ばす。(組んだ手のひらを頭頂に向かって少しずつスライドさせるとさらによく筋が伸びます)
B 3秒キープ。

1〜3のどのトレーニングを行うときも、常にの力は抜き、頭の重みを感じ、延びている部分を意識しながら行うことが大切です。手を使わずにを動かすだけでもいいのですが、手でサポートすることにより、普段は働きかけることができにくい組織の奥深くにある筋肉(インナーマッスル)を刺激し、顔から・肩にかけてのリンパの流れを整えることができます。ゆったりとした腹式呼吸を共に行なうことで、頭がすっきりしてきます。

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モデルも注目!首のしわを予防する枕の選び方




人間は一生の3分の1の時間は寝ています。ということは、睡眠環境は人体にとても大きく影響します。ベッドや布団やパジャマも大切ですが、と頭を支える枕は非常に重要です。枕が合うか合わないかでしわが深くなったりされたりもします。

常に美しいを披露しなければならないモデルの人たちは人一倍枕選びに気を使います。モデルでなくても、しわのない美しいを目指すなら、あなたも最適の枕で眠るようにしなくてはなりません。

とにかく枕は高さが重要です。高すぎてはいけません。高すぎるとあごが押さわってしわができてしまいます。毎晩毎晩しわを作った状態で寝ていたら、そこにしわが定着してしまいます。恐ろしいですねぇ!

逆に頭が低くてあごが上がる枕は、血液が頭に溜まり、脳の刺激が増えて眠りが浅くなります。また、口が開きやすく、口呼吸になりがちなのでいびきの原因にもなります。さらには無呼吸症候群を誘発したり、歯周病や口内炎、アトピーなども引き起こす可能性があり、まったくいいことがないです。

正しい姿勢で立ったときの背中・・頭の位置そのままの状態で横たわれる状態がベストです。ですから、頭が乗る部分の高さは3〜5cmくらいが適当です。枕なしで寝るという人もいると思いますが、敷布団またはベッドのシートの状態によります。これらが柔らかすぎたり硬すぎたりで、顔がむくんだり、がこったりすることがあります。

と頭のカーブにフィットするという点では低反発素材の枕がよいと思います。と頭の中心をつなぐ線が直線になる正しい姿勢を維持し、気道を確保するので、いびきの防止にもなります。

適度な高さの枕で寝るのは、美容上の問題だけでなく、健康上も非常に大切ですね。大手家具店やデパートには枕のスペシャリストが居ますから、そういう人谷に相談してみるのもお勧めです。

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首のしわと二重あごどちらも撃退エクササイズ




はもっとも老化が現れやすい部分のひとつです。エクササイズでしわやたるみを解消して美しい小顔を目指しましょう。簡単な動きなのですぐにできます。毎日少しずつ積み重ねていきましょう。

まず、のエクササイズですが、基本はを伸ばすことです。

@ あごを上げての筋と筋肉を十分のばして5秒キープします。あごから上を大きな手でつかまれているような気分でやってください。
A ストンっと急に力を抜きます。これを10回繰り返します。
B を左右にゆっくりしっかりひねります。肩にあごを乗せる感じで。これも10回繰り返します。

次に、しわと二重あご解消という一石二鳥のエクササイズを紹介します。

しわも二重あごも筋肉の衰えによって起こります。エクササイズで筋肉を鍛えればしわやたるみは解消されます。このエクササイズは、舌を持ち上げたり動かしたりする筋肉(顎舌骨筋)と下あごを押し上げる筋肉(頤筋)を同時に鍛えます。

@ ゆっくり上を向き、天井を見ます
A 口を大きく開けて下をできるだけ長く伸ばします
B そのまま3秒キープ
C ゆっくり頭を元の状態に戻します。

これを5セットほど繰り返します。

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