首しわ解消マッサージでしわを取る方法
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おでこしわの解消法

おでこのしわの皮膚科的治療法




既にできてしまったおでこのしわに対しては自分のケアだけではすぐに解消されません。皮膚科や美容外科での治療が必要です。クリニックでのしわ治療は、メスを使う本格的な手術だけでなく、メスを使わず、短時間で終わる「プチ整形」といわれる簡単な治療もあります。これでもしわ解消は十分可能です。
ここではこの手軽な方法のほうをご紹介します。

おでこのしわを取る治療は、メスを使わず糸を通して皮膚を引っ張り上げる方法(フェイスリフト)、しわへのヒアルロン酸などの注入、しわをつくる筋肉の動きの抑制(ボトックス注入)、レーザーや光の刺激によるコラーゲン生成の促進、という4つに大別されます。

フェイスリフト
髪の生え際の目立たないところから糸を入れ、皮膚を引っ張るようにして止めることでしわ解消されます。ポニーテールをしてきつく髪を縛ると顔の皮膚が引っ張られて伸びますよね!?ちょうどあの要領です。

ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸は人の体内にもとから存在する自然の成分なので、従来の動物から採取するコラーゲン治療とは異なり、アレルギーや副作用の心配はほとんどありません。おでこのしわだけでなく、目の周りや口の周りなどいろいろなところのしわに有効です。治療時間もたったの5分程度。持続効果は約2年です。注入する箇所にあわせて3種類の濃度があります。

ボトックス注射
ボトックスとはボツリヌス菌から作られたタンパク質の一種です。「ボツリヌス菌」というと、致死性もあるほどの毒素で、ものすごく怖いイメージがありますが、医学的に正しく用いれば美容に有効な成分となりますので安心してください。ボツリヌス菌には筋肉の働きや汗の分泌を抑制する働きがあります。この性質を利用してしわをできにくくするのです。これも治療は短時間で済み、持続効果は半年〜2年です。安全で、アメリカでは施術実績がとても多い治療法です。

脂肪細胞移植
人間が本来持っている脂肪細胞自身の再生パワーを利用した新しい治療法です。お腹や太ももなどの脂肪の多い部分から自分の脂肪細胞を取り、しわの気になる部分に注射します。自分自身の細胞を使うので、拒絶反応がないだけでなく、持続効果も長いです。豊胸術にもこれと同じ治療法があります。


レーザー・光治療
人体に有害な紫外線や放射線を除去した光を照射し、その刺激によって、乱れたコラーゲンを正常化し、さらに再生を促す治療法です。この治療には即効性があります。細胞内水分量がすぐに増え、肌に潤いとハリが戻ります。治療期間は5・6ヶ月。回数にして4〜8回で改善されていきます。しわのひどいところにはヒアルロン酸注射と併用すると更に効果的です。

ただこの方法は、肌の弱い人の場合、赤くなったり痛くなったりすることがあります。最新の光治療法として、「医療用LEDダイオード」というものもあります。これだと施術後のお肌トラブルもなく、すぐにお化粧もできます。

医療用LEDダイオードには白・赤・青の3つの光があり、波長の違いによって効果が分かれます。白は皮膚の奥深くに到達するので深いしわやたるみ解消、赤は表皮のコラーゲンを活性化するので小じわや毛穴の開きの改善と肌のハリ、青は過剰な皮脂分泌を防ぐのでニキビに効果があります。

このように、本当にいろいろな治療法がありますので、クリニックの医師とよく相談してあなたに最適な方法でしわ解消し、美しくなってくださいね!

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