首しわ解消マッサージでしわを取る方法
スポンサードリンク

おでこしわの解消法

おでこのしわ解消のための化粧品とその使い方




しわに効果がある成分とは抗酸化物質を含むもの、または保湿力の高い天然成分です。具体的に挙げると、抗酸化作用成分としてトコフェロール(ビタミンC)、甘草フラボノイド、ローズマリーエキス、ヘチマエキス、キウイエキスなどです。天然保湿成分としてはアミノ酸、グルタミン酸、セレブロシド、セリン、グリシン、アラニン、リシン、トレオニン、プロリンなどです。

植物は自らが生きていくために優れた抗酸化機能を持っています。それを人間の私たちがスキンケアに利用するのです。ヘチマなんかは自宅で気軽に栽培もできるので自家製の添加物ゼロの化粧水を作ってもよいですね。
しわ解消したいなら、有効成分の入った化粧品を正しい順序&用法でつけることが重要です。タイミングとしては洗顔後や入浴直後が最適です。基本は「水性→油性」の順です。化粧品の品目で言うと「化粧水→美容液→乳液→クリーム」です。水分を肌に浸透させてからその後、その有効成分が蒸発してしまわないように油性のクリームなどで蓋をするのです。極端な乾燥肌の方は乳液やクリームよりもジェルのほうが肌に浸透しやすく、蓋の役目も果たしてくれるのでおすすめです。

ここで化粧品をつける時の重要ポイントをご紹介しましょう。

化粧水が肌の奥に浸透するまでには最低でも1分はかかりますので急いでパパっとつけるのではなく、ゆっくりと「奥まで届けぇ〜」という気持ちで、しわの気になるところに“入れて”いくようにしましょう。スプレータイプのものを使ってもいいですが、スプレーした後は必ず手で押さえるようにしてください。

多くの人がコットンに化粧水をしみこませて使っていると思いますが、コットンの摩擦で肌をいためてしまうこともありますので、手を使うことをおすすめします。自分の手で自分の肌を感じながらお手入れするのも大切なことです。極端に敏感肌でない方もぜひ手を使っていただきたいと思います。余談ですが私は身体を洗うときにも手で洗います。だって、顔は皆さん手で洗うでしょう?!なのに身体はどうしてスポンジやタオルを使うのでしょう??「○○を使うべきだ!」と思っているのは固定観念です。身体だって肌の調子を直に感じながら手で洗うと自分の身体にやさしくなれますし、肌を傷つけることもなくソフトに汚れだけを落とせますからとってもおすすめです。

化粧品のつけ方の話に戻って、クリームなどをつけるときはまず、手をこすり合わせるなどして暖めてからクリームを手のひらにまんべんなく広げます。そして頬からこめかみに向けて塗ります。さらに指四本で眉間から目、こめかみに広げ、眉間からおでこに伸ばします。髪も皮膚の一部ですから髪にクリームがついたって構いません。

指2・3本でこちょこちょっと塗るのではなくて、必ず手のひら、指全体を使ってまんべんなく顔に広げてください。とにかく基本は「内から外、下から上」です。正しい化粧品の塗り方を実行してしわ解消しましょう!



スポンサードリンク

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。